小笠原ダイビング&イルカ、クジラツアー Deep Blue

小笠原でのダイビング&イルカ、クジラツアー開催。初心者からベテランまで、少人数、リクエストベースでご案内します。

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アクセスと海の概要

アスセス

land2.jpg小笠原は東京都の遥か南約1000キロに点在する亜熱帯の島々。空港はなく、唯一の交通手段は、東京竹芝桟橋よりの定期船「おがさわら丸」で所要時間は約25時間、AM10:00に東京を出港し、小笠原父島到着は翌日のAM11:30頃になります。時間はかかりますが、その分太古の貴重な大自然が残る島々です。

アスセス方法の詳細は、ご予約についてへどうぞ。

海の概要

ダイバ−1.tif小笠原の海の景観は、同緯度にある沖縄と比べるとかなり趣きが異なっています。サンゴ礁が発達し、典型的な南の島の海中風景の沖縄に対し、小笠原は黒い岩肌が鋭く海中へ向かって落ち込むダイナミックな地形が多く、他の海より数段濃い海の色と相成って、他では味わえない豪快な景観が楽しめます。そんなポイントとは逆に、美しいサンゴが群生する優しい雰囲気のポイントもあり、決して上級者オンリーの海ではない懐の広さも持ち合わせています。また、太平洋戦争中に沈んだ沈船が数多くあり、日本国内で唯一、本格的なレックダイビングができるエリアでもあります。

見られる生物

nirami.jpgイソマグロやカンパチといった大型回遊魚、ユウゼンを始めとする小笠原ならではの固有種、ヘルフリッチ、ピグミーシーホース等の小さな人気者まで、実に800種類もの魚達が確認されています。イルカ、クジラも多いことでも有名でその種類も20以上、さらには、日本最大のアオウミガメの産卵地でもあり、多種多様な生物を一年を通じて観察できる、世界的に見ても貴重な地域です。

見られる生物についての詳細は、小笠原で見られる生物達へどうぞ。

ダイビングエリア

magoroana.jpgエリアは大きく分けて父島周辺とケータ列島周辺の2つになります。父島周辺のポイントはボートで10〜30分位、ドロップオフで潮流のある大物狙いのダイナミックなポイントから、サンゴが美しく、のんびりフィッシュウオッチングを楽しめるポイントまで50カ所近くあり、初心者から上級者まで、レベルに応じて、バラエティ豊かなダイビングが楽しめます。
ケータ列島は父島の約50キロ北に位置し、ボートで1、5〜2時間かかるため、海の安定する夏以外は行くことは出来ませんが、ケタ外れの魚群と大物が渦巻く世界有数の極上エリア、100匹以上のイソマグロが群れる嫁島、マグロ穴を始めとする20近くのポイントがあります。ただし水深が深く、潮流も速い場合が多いので、ケータでのダイビングは初心者にはおすすめできません。

ダイビングスタイルは、基本的にはすべてボートダイビング、天候が悪い場合はビーチで潜る場合もあります。潮流がある場所でのドリフトダイビングが多いですが、初心者の方は、ブイに係留してゆっくり潜ることも出来ますのでレベルに応じてご相談下さい。