ダイビング
目的、レベルでチームを分け、きめ細かいフォローをします。
初級者から上級者まで、少人数のチーム分けでリクエストに応じます。
カメラ派の方もおまかせ下さい。じっくり撮影できる状況を提供、アシストします。
トイレ、温水シャワー、キャビン完備のボートで、一日を快適に過ごせます。
初心者の方、ブランクがある方には、より少数で穏やかなポイントで潜るリフレッシュコースがあります。こちらへどうぞ。


入、出港日の半日2ダイブも可能です。
ショップはおがさわら丸が到着する二見港の目の前、ダイビングボートもショップ前からの出発です。シャワー、着替えも大丈夫ですので、到着後や出港前のダイビングも楽々。出港日に潜る方は、器材が乾いた後に次便でお送りするサービスも行っておりますので、是非ご利用下さい。
合間にはドルフィンスイム、ホエールウオッチングへ
ダイビング終了後は港へは戻らず、そのままイルカ、クジラを探しに出かけ、出会えればドルフィンスイム、ホエールウオッチングへ。小笠原の海では、ダイビングが終了してもまだまだ楽しみは続きます。
ドルフィンスイム、ウオッチング(通年)
小笠原では一年中イルカに出会うことが出来ます。よく見られるのはハシナガイルカとミナミハンドウイルカの2種類で、一緒に泳ぐことが出来るのはミナミハンドウイルカの方です。確率はかなり高く、GW〜10月に3日以上ダイビングされる場合でしたら、大抵は出会えています。港を出たら、いつ、どこで出現するかわかりませんので、3点セットと心の準備をいつも整えておいてください。
ホエールウオッチング(ザトウクジラ、冬〜春)
毎年12〜5月にかけて小笠原にはザトウクジラが繁殖と子育てのために集まってきます。大半は港から10分以内の場所で見られるため、通常のダイビングの移動範囲で充分見られることが出来、遠出する必要もほとんどありません。港を出た瞬間から、ダイビングを終えてエキジットした瞬間から、クジラ達の見せ場が始まりますので、この時期のツアーは息を抜く暇もなく大変充実したものになります。また、近年ザトウクジラの数は増える傾向にあり、ダイビング中に出会えるチャンスもシーズン中何度かあるようになってきました。
ホエールウオッチング(マッコウクジラ、夏〜秋)
ボートで1時間弱ほどの父島の沖合は、水深1000メートルまで落ち込む海溝になっており、マッコウクジラの餌場になっています。海が比較的安定する夏〜秋で海の状況が良い日は、午前中2ダイブした後にこの海域へ遠征、マッコウクジラを探します。マダライルカやコビレゴンドウ、カズハゴンドウ等のなかなか見ることができない種類も見られるチャンスもあり、普段滅多に経験できないアドベンチャー気分を味わうことが出来ます。
ドルフィンスイム、ホエールウオッチングはダイビングの合間に行う場合は追加料金はかかりません。(マッコウクジラは除く) 又、野生生物ですので、出会えないこともありますので、ご了承下さい。
料金
こちらの料金にはレンタル器材は含まれておりません。必要な方はこちらへ
2ボートダイブ ¥14,175
3ボートダイブ ¥17,850
2ボートダイブ&マッコウウオッチング ¥17,850
ケータ2ボートダイブ ¥18,375〜¥21,000(行き先によります)
2010年9月〜12月(お正月を除く)、ダイビング&レンタル器材キャンペーン実施。
2ボート¥13,650、3ボート¥16,800 詳細はこちらへ
リピーターの方は割引があります。ご予約時にお問い合わせください。
一日のスケジュール
(一日コースの場合)
- 朝8:30頃 各宿へお迎え、準備をして出港。
- 9:00〜15:30 2または3ボートダイビング、昼食は穏やかな湾内に入り、ボート上でとります。合間にはドルフィンスイム、ホエールウオッチングと、一日をたっぷり満喫して下さい。
- 16:00頃 帰港、宿へお送りします。
- 17:00頃 ショップにてログ付け。(ポイントマップを差し上げています)
(到着日、半日コースの場合)
- 昼11:30頃 到着、各宿へ。(宿が港から遠い方はショップへ)
- 12:30頃 各宿へお迎え、準備をして出港。
- 13:00〜16:00 2ボートダイビング
- 17:00頃 帰港、宿へお送りします。
- 18:00頃 ショップにてログ付け。
(出港日、半日コースの場合)
- 朝8:00頃 各宿へお迎え、準備をして出港。(宿が港から遠い方はチェックアウトして下さい。お荷物はショップでお預かりします。)
- 8:30〜11:30 2ボートダイビング
- 12:00頃 帰港、ショップにて器材洗浄、その後は各宿、またはショップにてシャワー、着替え。港の目の前ですので時間は大丈夫です。落ち着いたらログ付け。
- 14:00 おがさわら丸出港、ありがとうございました!
ケータへ遠征する場合は、出発時間が30分〜1時間ほど早くなります。
ダイビング合間の南島への上陸について:スノーケリングでの上陸となります。海の状況が悪い場合、ダイビングのリクエストに支障が出る場合は、上陸を見合わせますのでご了承下さい。ダイビングのスケジュールを優先しますので、「海の状態が良く、時間に余裕がある場合」と考えていただけたらと思いますが、可能な限り対応いたします。

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