ダイビング&ホエールウオッチング
遭遇率は100%!ザトウクジラ(冬〜春)
毎年12〜5月にかけて小笠原にはザトウクジラが繁殖と子育てのために集まってきます。体長15メートル、体重40トンにも及ぶその巨大な姿を2〜3月でしたらほぼ100%観察でき、ダイビング中には歌声が聞こえることもあります。この時期はポイントの移動中はそのままホエールウオッチングに。地球上最大の動物との出会いの感動を味わって下さい。

ダイビングの合間でも充分見られます。
ザトウクジラは、大半は港から10分以内の場所で見られるため、通常のダイビングの移動範囲で充分見られることが出来、遠出する必要もほとんどありません。港を出た瞬間から、ダイビングを終えてエキジットした瞬間から、クジラ達の見せ場が始まりますので、この時期のツアーは息を抜く暇もなく大変充実したものになります。また、近年ザトウクジラの数は増える傾向にあり、ダイビング中に出会えるチャンスもシーズン中何度かあるようになってきました。
ザトクジラウオッチングは、2、3月は毎日開催。通常のダイビング、体験ダイビングのスケジュールにウオッチングを加えます。追加料金はありません。
何が飛び出すかわからないエリアへ、マッコウクジラ(夏〜秋)
ボートで1時間弱ほどの父島の沖合は、水深1000メートルまで落ち込む海溝になっており、マッコウクジラの餌場になっています。海が比較的安定する夏〜秋で海の状況が良い日は、午前中2ダイブした後にこの海域へ遠征、マッコウクジラを探します。


遭遇率は運次第!それでも当たれば
かなりの広範囲を探すため、ほとんどの時間を捜索に費やしてしまいますが、この海域はマッコウクジラだけではなく、マダライルカやコビレゴンドウ、カズハゴンドウ等のなかなか見ることができない種類も見られるうえ、群れの数も500〜1000近くまでになることがあり、普段滅多に経験できないアドベンチャー気分を味わうことが出来ます。
マッコウウオッチングは、7〜10月。開催日はリクエストで決定し、遠征、捜索できる海の状況であれば行います。午前中に2ダイブし、午後にマッコウ海域へ遠征するスケジュールになります。料金は¥17,350です。

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