Q&A(よくある質問です。)
- Q:一航海で何本潜れますか?
- 一航海(6日間)の日程ですと、到着日の午後から2ダイブ翌日、2または3ダイブ翌々日、2または3ダイブ出港日午前中に2ダイブ
- 合計8〜10ダイブが可能です。GW〜9月は、海の状況が良ければ、一日ケータツアーを入れるようにしています。
- Q:イルカ、クジラに会えますか?
- ダイビングの合間は、海の状況が許す限り、イルカやクジラを探します。確率は高い(出会える時の方が多い)のですが、やはり自然の生き物ですので、会えないこともあります。イルカは一年中見られますが、特に確率が高いのは海の安定する6月中旬~10月くらいですね。ザトウクジラは2月、3月でしたらダイビングの合間でも100%会えるでしょう。最近は年末年始も安定して見られるようになってきました。マッコウクジラは9月、10月ですが、こちらはかなり外洋を探すため、確率は五分五分といったところです。
- Q:大物が見られるのは?
- 条件さえ問題なければ、基本的には一年中見られますが、大型回遊魚狙いのポイントは、風と潮流の影響を受けやすいポイントが多いので、海が安定する夏の方が有利ですね。しかし、閂ロックのトビエイは秋~冬、シロワニは冬~春と、シーズン限定のものもありますので、見たいものがあればシーズナリティを参考にして下さい。
- Q:ケータへは行けますか?
- ケータツアーはGW~10月位の間で行います。父島より1、5~2時間かかりますので、海が荒れた場合は行くことができません。確率的に一番高いのは、6月中旬~7月いっぱい、台風さえなければ8、9月もOKです。嫁島マグロ穴のイソマグロの数は8月以降は数が減ってきますが、9月になるとカスミアジやギンガメアジの数が多くなります。尚、ケータ周辺のポイントは潮の流れが速く、水深も深いので、初心者にはおすすめできません。スケジュールですが、海の状況に問題がなければ、一航海の日程で来る方でも一日はケータへ行けるように組んでいます。詳細についてはお問い合わせください。
- Q:マクロをじっくり撮影したいのですが?
- ニラミハナダイ、ヘルフリッチ、ピグミーシーホース等のマクロ系も小笠原は充実しています。こういった生物が多いポイントは、穏やかで風の影響を受けにくい場所にあることが多いため、天気が悪い日や風が強い日は、マクロ系のポイントが中心になります。また、通常のツアーでも、大物に偏らず、こういった生き物を随所で紹介するよう心がけていますが、特にじっくり観察、撮影したい方は、ダイバーの数が少なくなる10月中旬~12月をおすすめします。まだまだ水温も高いので、エアーの続く限り、とことん粘ることもOKですよ。
- Q:南島へ行きたいのですが?
- 南島へは、扇池と呼ばれる浜へ狭いアーチをスノケーリングでくぐっての上陸となりますので、海の状況が悪いと上陸できません。また、ダイビングツアーの場合は、ポイントのリクエストを優先しますので、時間の都合上、寄れない場合もあります。様々な条件が重なりますので何とも言えませんが、ダイビングの合間に寄る場合は、海の状態が良く、時間に余裕があれば上陸できる。というところでしょうね。ダイビングなしのオーシャンサファリの場合は、南島上陸の予定を優先します。
- Q:まだ初心者なんですが、大丈夫でしょうか?
- 小笠原でのダイビングは一般的に潮流がある場所でのドリフトダイブが多いです。一般的に大物狙いのポイントは、このスタイルですので、基本的にロープなしで、自力での潜降、浮上が出来ることが条件です。でも、このようなポイントだけでなく、穏やかで、ボートを係留するブイが設置してあるポイントもあります。潜ることができるポイントは制限されてしまうかもしれませんが、初心者の方でも小笠原の海は充分楽しんでいただけます。又、ある程度長く滞在されるようでしたら、慣れてきたら段々と手応えのあるポイントへ挑戦していき、最終的にはケータのようなビッグポイントへトライすることもできます。どのような対応ができるかについては、予約状況で変わってきますので、経験本数が少なく、不安がある方は事前にメール等でご相談下さい。ブランクがある方の為のリフレッシュコースも開催しています。
Q&Aの最終更新日 :
2011-06-05

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